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「困った」「どうしよう」に応える地域の行政サービス

  • 2014年5月23日
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食べない、寝ない、かんしゃくを起こすなど、子どもの成長期には年齢に応じさまざまな悩みがあります。

 

それに向き合う親も、しつけや怒り方から友達探しなど、育児中に感じる不安は多いもの。

けれど親と子の付き合い方にマニュアルはなく、正しい答えはありません。家庭環境やそれぞれの個性によっていろいろな道があり、それは子育てしながら手探りで探さなくてはならないものです。

 

それは大変な苦労で、育児書やだれかのアドバイスでは解決できないストレスが常にあります。いったい何が参考になるのか、そもそもどうしたらよいのか、迷ってしまいがちです。

 

行政サービスには育児の参考になるヒントがいっぱい

そんなときは、地域の行政サービスを頼ってみてください。

少し堅苦しいイメージがありますが、実は敷居が低いものがほとんど。地域を支える方々に出会える、貴重な場所でもあります。

 

例えば、児童館の親子サークルは子どもの月年齢に応じてメンバーを募集しており、友達作りに便利です。読み聞かせからコンサート、農業体験まで種類が豊富な体験教室もおすすめ。自宅ではできない遊びや体験をさせるチャンスです。お祭りなどで季節の行事を楽しめる行政イベントも楽しみの一つ。ほとんどが無料か数百円の参加費で楽しめるのも行政サービスのいいところです。

 

少しこころが疲れているときは、相談室を訪ねてみてはいかがでしょう。人生の先輩である相談員が親子の悩みをきちんと見つめてカウンセリングし、ひと組ひと組に合った答えを導き出してくれます。

また仕事の悩みなら職業相談や雇用支援を利用してもいいでしょう。就職したい親の立場を理解した技術セミナーも行われています。

 

地域サービスを味方にすれば、育児ライフがもっと充実!

悩みやストレスを抱えていると、どうしてもこもってしまいます。

 

けれど少し出かけてみると思いがけず楽しめたり、子どもが楽しむ様子を見て気持ちが軽くなったり、といい気分転換になります。親も子どもも笑顔が増えて、きっと「来てよかった」と思えるに違いありません。 地域社会とのつながりは、いざという時の心強い味方。目的に合ったサービスを利用すれば、ストレスはきっと軽くなるはずです。

 

やがて気持ちが晴れた時、かつての苦しみはほかの誰かを助けるための大切な経験になるでしょう。思い悩むことはマイナスではなく、よりよい親子ライフを過ごすために必要なステップだからです。 その機会を生かすためにも、行政サポートは遠慮せずに利用したいもの。頼もしい存在が身近に増えると、安心感やこころの余裕につながります。

 

地元に根付く地域サービスの力を借りて、育児をもっと楽しみましょう。