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緊急時こそ速さと正確性が求められる未来型の学校連絡網

  • 2014年5月23日
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学校では、児童・生徒の命にかかわる災害や警報、事件や事故などはいつ起こるか分かりません。

そのような緊急時における学校の対応は一つのミスも許されません。そのために連絡網を事前に準備し、緊急時の適切な判断と保護者への「迅速かつ確実な連絡」が大切になります。どんなに素晴らしい教育活動を行っていたとしても、緊急時の対応がきちんとできなければ、保護者からの信頼は失われかねないのです。

 

しかし、これまでの電話連絡網では全ての保護者が連絡を受け取ったことを最終確認するまでの担任の時間と精神的な負担は相当なものでした。時間や労力がかかるのに確実性が低く、個人情報が漏れやすいことや短時間のうちに複数の連絡を送れないなどの理由で電話連絡から「一斉配信メール」にここ数年間で切り替える学校が多く見られました。

 

便利なはずの「一斉配信メール」にも問題点が

ところが、思い切って「一斉配信メール」による連絡網に切り替えた学校から、いくつかの問題点が指摘されているようです。

 

導入時に全ての保護者にメールアドレス登録してもらうため何度も説明会を開く、アドレス変更に際する手続きが煩雑、緊急時なのに送信の慣れない作業や送信内容の検討に手間取る、配信確認や既読確認ができない、災害時の通信が混み合っていつまでも配信されない、個人情報が漏えいするなどのトラブルがあったのです。

 

このような問題を抱えたこの「一斉配信メール」の管理は、学校の事務や教務の全てを把握しなければならない教頭・教務主任にとって、大きな負担となります。特に、通信機器には自信がないという担当者にとっては、このシステム自体が苦痛だという声も聞かれるようになりました。 さらに、災害に対する保護者の昨今の意識の高まりや急速な情報化が進む中、従来型の「一斉配信メール」では十分な対応ができにくいという現状も浮き彫りになってきたのです。

 

「次世代型一斉配信メール」の導入で学校が生まれ変わる

従来の「一斉配信メール」の現状を踏まえて今、緊急連絡網に求められている以下のような条件を見事に満たしてくれる「次世代型一斉配信メール」について、ここでは提案します。

 

・一斉配信システムへの導入時やアドレス変更時の負担が少ない

・導入時や個人情報変更時のサポート体制が整っている ・高いセキュリティーが確保されている

・緊急時を想定した送信文を事前にいくつか保存できるなど送信時の手間が煩わしくなく、サポート体制も整っている

・混雑時でも迅速・確実な配信ができる

・配信確認や既読確認が簡単にできる

・学校全体だけでなく学年・学級・クラブ活動など小集団にも行える一斉配信の活用で小回りのきいた予定変更などに対応できる

・修学旅行などの出先からでも送信作業ができる

 

このような次世代型の情報発信システムが確立されることで、学校は緊急時だけでなく、日常的に手軽に情報を発信することができます。そして、情報社会をけん引する斬新な学校のイメージを、保護者を含めた地域住民にアピールすることもできるのです。